知っておくべきランディングページを作る原則

商品販売や登録促進で、ホームページではなく、

ランディングページを使う人・企業も多くなってきました。

ランディングページとは、1枚のページから成り立つものです。

ランディングページの反応を上げるためのポイントをまとめましたので、

参考にされてください。

 

ランディングページの原則

ランディングページの原則はこれに限ります

出口は一つにするべし

1枚のなが〜いページの理由は、

いろんなページに飛ばずに読んで欲しいからです。

リンクが貼られていたら押さないといけないですし、

気になる広告が表示されていたら、

せっかく読んで欲しいランディングページのことなんて

知らないうちに忘れてしまいます。

 

なので、

セミナー集客なら、セミナーに申し込んでもらう

資料請求なら、資料請求をしてもらう

メルマガ登録なら、メルマガ登録をしてもらう

 

このような、目的を一つに絞ることです。

あれもこれもというのは、

見ている側からすると、

「結局何が一番良いの?」

「私は何をすれば良いの??」

と置いてきぼりを食らうわけです。

 

なのでランディングページを獲得は、

出口を決める

出口は一つにする

これを徹底してください。

欲張って、Facebookやインスタ、メルマガなども

迷わせるリンクを貼らないようにしましょう。

 

前もって知っておくべき顧客心理状況

では、早速ランディングページを書きましょう!

という前に、

見ている人の心理状況を知っておいて欲しいと思います。

 

作り手側の私たちからすれば、

読んでくれるのは当たり前

いかに最後まで読んでもらうか

という前提条件がなぜかあります。

 

でもどうでしょう。

あなたもFacebookや広告でリンクをクリックして、

いきなりランディングページが出てくると

どう思いますか??

「やったー!!」

「この長そうな文章面白そう!!!」

 

なんて、ならないですよね?!笑

 

ここで押さえておきたいのは、

3つのNOTです。

3つのNOT

NOT Read(読まない)

NOT Believe(信じない)

NOT Act(行動しない)

 

そもそもあなたのことをそんなに知らない、

もしくは全然知らない状態の人は、

あなたの文書を読みません。

 

それに、

どれだけ

「すごいんですよ!!」

「今やるべきですよ!買うべきですよ!」

と言っても、

残念ながら、あなたのことなんて信じません。

だって、あなたのことを信じていい人かわからないですからね。

そして、最後のNot Act(行動しない)。

 

そう、人はめんどくさいんです。

なんでわざわざセミナーに行かないといけないの?

わざわざメルマガに登録しないといけないの??

そっちから来てよ。

 

みたいな感じになるわけです。

 

なので、

見ている人の立場で言うと、

この3つのNOTをクリアさせるような条件が来たら、

 

「なんだ??凄そうなんだけど!」

とか

「ちょっと試しに登録してみておこうかな」

とかになるわけです。

 

じゃあ、具体的にどういった書き方(コピーライティング)を

すれば良いのかを、次から説明します。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ウェブ集客プロデューサー兼コンサルタント。個人事業の方を中心に「ライバルを寄せ付けないコンセプトづくり」を得意とし、ブログやSNSを活用した集客の仕組み化を構築。売上アップにフォーカスして東京、福岡で活動中。